
北海道の道の駅ランキング最新版おすすめ人気7選とドライブ車中泊の楽しみ方
記事の目次
北海道の道の駅ランキングの見方と人気の理由

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北海道の道の駅は、単なる休憩場所ではなく、地域の食や文化を発信する観光拠点として高く評価されています。ランキングを活用すれば、限られた旅程でも満足度の高いスポットを効率よく巡れます。
全国最多を誇る北海道の道の駅事情
北海道の道の駅は都道府県別で全国最多を誇り、広大な面積ゆえに長距離ドライブの重要な中継地点となっています。一般的な休憩機能はもちろん、地元産品の直売所や観光案内所を兼ね備えた施設が多いのが特徴です。近年は温泉や宿泊機能を備えた複合型施設も増え、道内全駅制覇を目指すコアなファンも存在するほど、道の駅めぐりはひとつの旅のスタイルとして定着しています。
じゃらん満足度ランキングの評価項目とは
じゃらんが毎年発表する北海道の道の駅満足度ランキングは、実際に訪れた旅行者のクチコミをもとに集計されます。総合得点が高い駅はどの角度から見ても満足度の高い優良スポットといえ、初めて北海道を旅する方にとっては「外れが少ない」安心の選び方として活用できます。グルメ重視・絶景重視・温泉重視など、自分の旅のテーマと照らし合わせながら参考にするのがおすすめです。
ドライブ・キャンプ旅で道の駅を活用するメリット
道の駅は24時間利用できる駐車場とトイレを備えているため、長距離ドライブやキャンプ旅の拠点として便利です。北海道のような広大なエリアでは、道の駅を「次の目的地までの中継点」として地図に組み込むだけで旅のルートが組みやすくなります。地元の新鮮な野菜・海産物・乳製品を道の駅で調達してキャンプ場で調理する楽しみ方も人気で、計画外の寄り道スポットを発見できるのも魅力です。
北海道の道の駅ランキング上位のおすすめ人気7選

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ここからは、満足度ランキング上位の実力派や多くの旅行者から支持される人気の道の駅を7つご紹介します。グルメ・絶景・温泉など、それぞれ異なる魅力を持つ個性豊かなスポットが勢揃いです。
道の駅おとふけ なつぞらのふる里(音更町)
十勝・音更町に2022年4月にオープンした道の駅おとふけ なつぞらのふる里は、NHK朝ドラ「なつぞら」のロケ地にちなんだ名称で話題を集めました。北海道じゃらん「道の駅ランキング2025」で1位を獲得した実力派で、十勝の農畜産物を活かしたグルメが充実しています。
施設内には農産物直売所やレストランのほか、3歳未満と3歳以上で分かれたキッズコーナーも整備されており、ファミリー旅行者にも対応。ドラマの世界観を体感できる「なつぞらエリア」も見どころで、十勝ドライブの拠点として最適です。
| スポット・施設名 | 道の駅おとふけ なつぞらのふる里 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町なつぞら2番地 |
| 営業時間 | 4月~10月 9:00~19:00/11月~3月 9:00~18:00(24時間トイレ・駐車場あり) |
| アクセス | 道東自動車道 音更帯広ICより約2分 |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | https://michinoeki-otofuke.jp/ |
道の駅ピア21しほろ(士幌町)
十勝・士幌町の道の駅ピア21しほろは、国道241号と274号の結節点に建ち、牛舎を思わせる屋根が印象的な道の駅です。レストラン「にじいろ食堂」では、しほろ牛を一頭買いし各部位を使い尽くす贅沢なメニューがそろい、肉好きの旅行者から高い支持を集めています。
特産品ショップではJA士幌町の生産者還元用ポテトチップスや当駅オリジナル「じゃがいも大福」が人気で、お土産選びにも最適。広大な駐車場と清潔な休憩スペースも好評で、ドライブの疲れをしっかり癒せます。
| スポット・施設名 | 道の駅ピア21しほろ |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡士幌町字士幌西2線134番地1 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 ※GW・お盆期間は18:00まで |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | https://pia21shihoro.jp/ |
道の駅えんべつ富士見(遠別町)
道北・遠別町にある道の駅えんべつ富士見は、令和2年4月24日にリニューアルオープンし、稚内市・留萌市・名寄市の中間に位置し、利尻島の景色は人気のスポットです。日本海オロロンライン沿いに立地し、晴れた日には駐車場から日本海に浮かぶ利尻富士を望めます。
飲食では日本最北のもち米生産地として「もち粉ラーメン」や名物「ジャンボソフトクリーム」が販売されているほか、道の駅としては珍しい100円ショップも併設。稚内方面へのドライブルート上にあり、道北一周旅の立ち寄りスポットとしても活躍します。
| スポット・施設名 | 道の駅えんべつ富士見 |
|---|---|
| 住所 | 北海道天塩郡遠別町字富士見46-1 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(11月~3月は17:00まで)/レストラン10:00~17:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 駐車場 | あり(普通車65台・大型12台) |
| URL | https://www.town.embetsu.hokkaido.jp/docs/4062.html |
道の駅 流氷街道網走(網走市)
オホーツク海に面した網走市の道の駅 流氷街道網走は、網走川河口に位置し、オホーツク海や知床半島を一望でき、冬期間は網走流氷観光砕氷船の発着場として流氷観光の拠点になります。夏はオホーツクの新鮮な海産物を目当てに多くの旅行者が訪れます。
館内のフードコートではオホーツクの海の幸を使ったメニューが充実し、2階の展望スペースからは流氷シーズンに壮大な景色を一望できます。絶景・グルメ・体験が一か所で揃う希少な道の駅で、季節を問わず訪れる価値があります。
| スポット・施設名 | 道の駅 流氷街道網走 |
|---|---|
| 住所 | 北海道網走市南3条東4丁目5-1 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月1日) |
| 駐車場 | 大型16台/普通車106台(身障者用3台) |
| URL | https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2986/ |
道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉(音更町)
同じく音更町の道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉は、十勝川温泉の中心地にある、スパ、マルシェ、体験工房、4つの飲食店が集まる日帰りの新拠点です。家族でもカップルでも一緒に楽しめる水着で入るモール温泉が魅力で、ドライブ旅行者や車中泊利用者から絶大な支持を受けています。
温泉のほかモール温泉化粧品、モール豚の加工食品、十勝の特産品、農産物などを販売するマルシェもあり、日帰り入浴からお土産購入まで一か所で完結できる利便性の高さが魅力です。
| スポット・施設名 | 道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉 |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1 |
| 営業時間 | 月~木 9:00~19:00/金~日・祝 9:00~21:00(飲食店は店舗により異なる) |
| 定休日 | 第2火曜日(5月~10月)/毎週火曜日(11月~4月)/年始(1月1日) |
| アクセス | JR帯広駅より車で約20分 |
| 駐車場 | 無料(乗用車88台・大型バス13台) |
| URL | https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/26870/ |
道の駅 みそぎの郷きこない(木古内町)
道南・木古内町の道の駅 みそぎの郷きこないは、北海道新幹線で青函トンネルを抜けて直ぐの木古内駅前に位置する道内でも珍しい新幹線駅前型の道の駅です。取扱品目は1100点以上で、北海道じゃらんの「道の駅満足度ランキング」で史上初の3年連続総合1位を獲得するなど、全道の旅行者から常にトップクラスの評価を受けてきました。
木古内町で毎年1月に行われる伝統行事「寒中みそぎ祭り」にちなんだ施設名のとおり、地域文化の発信拠点としての役割も担っています。函館から南西に車で約1時間とアクセスもよく、函館観光とセットで訪れる旅行者も多いです。
| スポット・施設名 | 道の駅 みそぎの郷きこない |
|---|---|
| 住所 | 北海道上磯郡木古内町字本町338-14 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(冬期短縮あり) |
| アクセス | JR北海道新幹線・道南いさりび鉄道 木古内駅南口正面/JR函館駅より国道227号・228号で約52分 |
| URL | https://kikonai.jp/ |
道の駅 わっかない(稚内市)
日本最北端の都市・稚内市にある道の駅 わっかないは、JR稚内駅と一体化した複合施設の中に入っており、日本最北の道の駅として旅人の憧れを集めるスポットです。稚内港や宗谷岬へのアクセス拠点となっており、利尻・礼文島へのフェリーターミナルにも近い絶好の立地にあります。
館内には稚内産の新鮮な魚介類を使ったグルメや地元産品の土産店が集まっています。「日本最北端に来た」という達成感とともに記念スタンプを押す旅行者も多く、最北端ドライブの締めくくりにふさわしい場所です。
| スポット・施設名 | 道の駅 わっかない |
|---|---|
| 住所 | 北海道稚内市開運2丁目 |
| アクセス | JR稚内駅直結 |
| 駐車場 | あり(大型:11台 普通車:88台) |
| URL | https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3126/ |
エリア別に見る北海道の道の駅の魅力

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北海道は広大なため、エリアごとに道の駅の特色が大きく異なります。旅のルートに合わせてエリアを絞り込み、相性のよい道の駅をピックアップしてみましょう。
道央エリアの定番ドライブ立ち寄り駅
札幌・小樽・富良野・旭川を結ぶ道央エリアは北海道観光の定番ルートで、花畑や農村風景を眺めながらドライブする旅行者が多く、観光連携型の充実した施設が目立ちます。札幌からのアクセスが良いため日帰りドライブでも訪れやすく、季節ごとの農産物を直売所で購入する楽しみもあります。北海道初心者にとって最もハードルが低く、満足度を上げやすいエリアといえます。
道南・道北エリアで味わう海鮮と絶景
道南は函館を中心に海鮮グルメが充実しており、日本海や津軽海峡に面したロケーションを活かした道の駅が点在しています。道北エリアは利尻富士を遠望できる海岸線沿いの絶景スポットが多く、日本海オロロンライン沿いの道の駅を結ぶドライブが人気を博しています。いずれのエリアも観光地から距離があるため、道の駅が地域情報の重要な発信拠点となっています。
道東エリアで楽しむ大自然と酪農グルメ
知床・釧路湿原・阿寒湖など世界屈指の自然が集まる道東エリアは、大自然ドライブの宝庫です。十勝・根釧エリアでは酪農が盛んで、道の駅では生乳を使ったソフトクリームやチーズなど産地ならではのグルメが楽しめます。観光地間の距離が長いため道の駅は重要な休憩・補給ポイントとなり、燃料や飲食物の補充計画を立てることが安全ドライブの基本です。
車中泊やキャンプ旅と相性のよい北海道の道の駅

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なっぷマガジンをご覧の方の中には、車中泊やキャンプスタイルで北海道を旅したい方も多いはず。道の駅をアウトドア視点で活用する方法をご紹介します。
温泉併設で疲れを癒せる道の駅
長距離ドライブや車中泊が続くと体の疲れが気になります。そんなときに心強いのが温泉施設を併設した道の駅です。前述の「ガーデンスパ十勝川温泉」のように道の駅から直接温泉に入れる施設は旅人にとって理想的な存在。温泉に入ったあとはゆっくり車中泊するスタイルは、北海道ドライブの定番の楽しみ方のひとつです。訪問前に営業時間と入浴料を必ず確認しておきましょう。
周辺にキャンプ場がある道の駅
北海道の道の駅の多くは、周辺にキャンプ場や公共の宿泊施設が点在しています。道の駅で地元食材を購入し、近くのキャンプ場で調理して食べる流れは、北海道旅行ならではの贅沢な体験です。なっぷでは北海道各地のキャンプ場を検索・予約できるため、道の駅と組み合わせてルートを計画するのがおすすめ。繁忙期でも事前予約しておけば安心して旅を楽しめます。
車中泊で利用するときのマナーと注意点
道の駅での車中泊は法律で禁止されているわけではありませんが、長期滞在や生活の場としての利用はマナー違反です。あくまで「旅の途中の仮眠」として利用するのが基本で、エンジンのかけっぱなしや大音量での音楽は周囲の迷惑になるため控えましょう。近年は車中泊禁止を明示している道の駅も増えているため、訪問前に公式サイトやSNSでルールを確認することが大切です。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
北海道の道の駅めぐりを楽しむコツと季節の注意点

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道の駅をより深く楽しむためには、スタンプラリーや季節ごとの注意点を知っておくことが重要です。計画段階で少し工夫するだけで、旅の満足度が大きく変わります。
スタンプラリーやきっぷで巡る楽しみ方
北海道の道の駅ではスタンプラリーが実施されており、各駅に設置されたスタンプを集める楽しみ方が人気です。一定数以上集めると認定証がもらえる仕組みで、コンプリートを目指すリピーターも多数います。また、一部の道の駅では「道の駅きっぷ」と呼ばれるオリジナルコレクションカードを販売しており、これを集めるのも旅の楽しみのひとつです。
冬季営業や積雪期のドライブ注意点
北海道の道の駅の中には、冬季(11月〜3月頃)に一部施設が休業または短縮営業になるところもあります。特に道北・道東エリアの山間部にある道の駅は、積雪や凍結で道路状況が悪化することも多いため、冬季訪問の際は事前に営業状況と道路情報を必ず確認しましょう。スタッドレスタイヤへの交換は北海道ドライブの絶対条件です。
繁忙期に避けたい時間帯と混雑対策
7〜8月の夏休みシーズンとGWは北海道の道の駅が最も混雑する時期で、人気駅では駐車場が満車になることも珍しくありません。午前10時〜午後2時が特に混雑しやすいため、開館直後の早い時間帯か夕方以降の訪問がおすすめ。混雑時はSNSや口コミをリアルタイムで確認しながら柔軟にルートを変更する心構えも大切です。
さいごに

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今回は北海道の道の駅ランキングをもとに、満足度の高いおすすめ人気7選をご紹介しました。十勝の酪農グルメ、オホーツクの流氷と海の幸、日本最北端の達成感など、それぞれの道の駅が持つ個性は北海道の多様な魅力そのものです。ランキングを参考にしつつ、自分の旅のテーマに合わせてお気に入りの駅を見つけてみてください。
車中泊やキャンプスタイルで旅する方は、温泉併設の道の駅や周辺キャンプ場との組み合わせを意識することで旅の快適度が格段にアップします。なっぷでは北海道各地のキャンプ場を検索・予約できるので、道の駅めぐりのルートと合わせて旅程を組んでみましょう。広大な北海道を走り抜けながら、自分だけの北海道道の駅ドライブ旅をぜひ計画してみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















