
旭川の遊び場おすすめ5選!子供も大人も楽しめる室内・屋外スポット
記事の目次
旭川の遊び場の魅力と選び方

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旭川は北海道のほぼ中央に位置し、大雪山連峰など雄大な自然に囲まれたエリアです。屋外では広大な公園や川・山の自然フィールドが楽しめ、冬や雨の日でも快適に過ごせる室内施設も整備されています。自然体験と屋内アクティビティを組み合わせやすい点が、旭川の遊び場の最大の魅力です。
室内・屋外どちらを選ぶ?
旭川の夏は屋外遊びが快適ですが、冬季は積雪が多く気温も下がるため室内施設中心の計画が現実的です。春・秋は天候が変わりやすいので、屋外プランに加えて雨天時の代替として室内スポットも押さえておくと安心。「晴れでも雨でも楽しめるか」を基準に選ぶと、旅行全体がスムーズに進みます。
子連れ・大人・カップル別の楽しみ方
小さな子供連れには、体を動かせる室内遊び場や動物園など安全に遊べる施設が向いています。小学生以上なら、科学館やアウトドアの公園で知的好奇心を刺激する体験がおすすめ。大人やカップルは、渓谷散策や自然体験など旭川らしい景観を味わえるスポットを選ぶと思い出深い時間を過ごせます。
旭川で子供と楽しめる人気の室内遊び場

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旭川市内には、天候や季節を問わず子供が全力で遊べる室内施設があります。遊具や科学体験など施設ごとに特色が異なるため、子供の年齢や興味に合わせて選びましょう。
旭川市科学館サイパル

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旭川市科学館サイパルは、「北国」「地球」「宇宙」の3コーナーに分かれ、楽しみながら科学を学び、体験できる施設です。ドームの直径18メートル、客席170席のプラネタリウムや天文台も備え、体験型展示が充実。小学生以上の子供に特に人気が高く、自由研究のヒントを得に訪れる家族も多く見られます。大人も知的好奇心が刺激される展示が揃い、家族全員で楽しめる施設です。
| スポット・施設名 | 旭川市科学館サイパル |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市宮前1条3丁目3番32号 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| アクセス | JR旭川駅からバスで約5分、「科学館前」下車すぐ |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 常設展示室:大人410円・高校生280円・中学生以下無料 |
| URL | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/ |
カムイの杜公園

出典:カムイの杜公園
カムイの杜公園は、「平成記念子供のもり公園整備事業」として全国15公園のうちの一つに指定された、子どもがのびのび自然に親しめる公園です。園内にはわんぱく広場やキャンプ場のほか、一年中いろいろな遊具で遊べる屋内運動場「わくわくエッグ」があり、こどもたちのアイディアを取り入れて作られています。屋内外の両方で遊べるため、天候を問わず一日中楽しめるのが魅力です。
| スポット・施設名 | カムイの杜公園 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神居町富沢125 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(7/1〜8/31は9:00〜19:00) |
| 駐車場 | あり(無料) |
| 料金 | 入館料無料 |
| URL | https://www.asahikawa-park.or.jp/park/afforestation/kamui.html |
旭川で自然を満喫できる屋外の遊び場

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旭川は大雪山国立公園の玄関口にもあたり、豊かな自然を活かした屋外遊び場が充実しています。動物園・大型公園・渓谷など、それぞれ異なる魅力を持つスポットを天気の良い日にぜひ訪れてみてください。
旭川市旭山動物園

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旭山動物園は、日本最北端に位置し、1967年に開園した北海道を代表する動物園です。動物の姿形を見せる「形態展示」ではなく、動物の持つ能力や行動を見せる「行動展示」で一躍全国に知られるようになったことで有名。ペンギンが頭上を泳ぐトンネルやシロクマが水中を泳ぐ姿を間近で見られ、生き生きとした動物の姿を体感できます。冬季の「ペンギンの散歩」も人気のイベントです。
| スポット・施設名 | 旭川市旭山動物園 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町倉沼 |
| 営業時間 | 9:30〜17:15(入園16:00まで)※時期により時間短縮あり |
| アクセス | JR旭川駅からバスで約40分/道央自動車道旭川北ICから車で約20分 |
| 駐車場 | 無料駐車場のほか周辺に民間駐車場あり |
| 料金 | 大人1,000円/中学生以下無料 |
| URL | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/ |
旭川市21世紀の森

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21世紀の森は、旭川市東部の広大な森林公園です。キャンプが楽しめるファミリーゾーンやふれあい広場、パークゴルフやサッカーができるせせらぎ交流広場、ログハウスや樽ハウスのある宿泊研修ゾーンなど複数のエリアに分かれ、簡易浴用施設「森の湯」も併設されています。木々に囲まれた自然の中で子供たちが伸び伸びと遊べるだけでなく、大人もゆっくり自然と向き合える空間で、一日中アウトドアを満喫できます。
| スポット・施設名 | 旭川市21世紀の森 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町瑞穂888番地 |
| 営業時間 | 5/1〜11/30(融雪及び降雪状況により変更) |
| アクセス | 道央自動車道旭川北ICから約30km |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 大人300円/高校生200円/中学生以下無料 |
| URL | http://www.asahikawashi21seikinomori.net/ |
神居古潭

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神居古潭(かむいこたん)は、旭川市西部の石狩川沿いにある景勝地です。アイヌ語で「カムイ(神)コタン(集落)」と呼ばれ、古くよりアイヌの人々の聖地とされてきた場所で、1億年以上という長い年月をかけて水流に削られた緑泥片岩の岩肌は、荒々しくも美しい造形を見せています。吊り橋から見下ろす渓谷美は圧巻で、春の桜・夏の緑・秋の紅葉と季節ごとに異なる表情を楽しめます。
| スポット・施設名 | 神居古潭 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神居町神居古潭 |
| アクセス | JR旭川駅から車で約40分/旭川空港から車で約50分 |
| 駐車場 | 30台、無料(神居大橋手前) |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kankou/2703/d082420.html |
旭川の遊び場とあわせて楽しみたいキャンプ・自然体験

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旭川観光をさらに充実させるなら、近郊のキャンプ場や大雪山エリアの自然体験と組み合わせた1泊2日プランがおすすめです。昼は遊び場で思い切り楽しみ、夜はキャンプで大自然の中に身を置く贅沢な旅が旭川では実現できます。
旭川近郊のおすすめキャンプ場
旭川近郊には、設備の整ったキャンプ場が複数あります。前述の21世紀の森内のキャンプエリアやカムイの杜公園キャンプ場のほか、大雪山国立公園周辺にも自然の中でテントを張れるスポットが点在。夏の澄んだ空気で見る満天の星空や、早朝の野鳥のさえずりは、都市部では味わえない体験です。
・旭川市21世紀の森キャンプ場:市内東部、豊かな緑と温泉施設「森の湯」を併設
・カムイの杜公園キャンプ場:市内中心部から車で約20分、屋内遊戯施設も隣接
・大雪山周辺のキャンプ場:雄大な山岳景観の中で本格的なアウトドア体験
遊び場+キャンプのモデルプラン
1日目は旭山動物園や科学館サイパルなど市内の遊び場を満喫し、夕方から近郊のキャンプ場にチェックイン。夜は焚き火を囲みながら北海道の食材でバーベキューを楽しみましょう。2日目は神居古潭など自然スポットを巡れば、遊び・食・自然のすべてを詰め込んだ充実の旭川旅行になります。なっぷではこのエリアの予約可能なキャンプ場も多数掲載しているので、ぜひ旅の計画にご活用ください。
さいごに

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旭川の遊び場は、室内・屋外を問わず年齢や季節を選ばずに楽しめるスポットが豊富に揃っています。世界的な知名度を誇る旭山動物園をはじめ、科学館・大型公園・渓谷と、一つの都市でこれだけ多彩な遊び場が揃う場所は全国でも稀です。
子供連れのご家族には室内遊び場+動物園の組み合わせが定番。大人やカップルなら神居古潭や21世紀の森など自然を感じるスポットを中心に組み立てると、旭川ならではの旅が楽しめます。さらに一泊プラスしてキャンプを組み合わせると、旭川の自然の奥深さをより堪能できるでしょう。この記事が旭川の遊び場選びのお役に立てれば幸いです。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。















