
帯広で味わうお菓子の名店おすすめ7選!お土産や食べ歩きに人気の絶品スイーツ
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帯広がお菓子の街と呼ばれる理由

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十勝の豊かな素材が生む絶品スイーツ
帯広を擁する十勝地方は、北海道でも随一の農業・酪農地帯です。広大な大地で育つ小麦や小豆、質の高い生乳は、菓子づくりに欠かせない素材として高く評価されています。特に十勝産の小豆は国内生産量トップクラスを誇り、和洋問わず多くの菓子に活用されています。
さらに、豊富な酪農資源から生まれるバターやチーズ、生クリームは、地元の菓子店が独自のレシピで活かすことで、他地域では再現しにくい濃厚な風味を生み出します。素材の揃い方が、帯広のお菓子文化を根底から支えているといえます。
六花亭・柳月を中心に発展した菓子文化
帯広の菓子文化を語るうえで欠かせないのが、六花亭と柳月という二大ブランドの存在です。どちらも帯広発祥の老舗で、長年にわたって北海道土産の代名詞的存在として全国に知られてきました。この二社が地域の菓子産業をリードしてきたことで、帯広には質の高い菓子を求める文化が根付き、後に続く個性的な新店舗も次々と誕生しています。
帯広で人気のお菓子屋さんおすすめ7選

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ここからは、帯広でお菓子を楽しめるおすすめの名店を7店舗紹介します。定番の老舗から地元民に愛されるローカルな名店まで、それぞれ異なる魅力を持つお店が揃っています。お土産探しはもちろん、食べ歩きやカフェ利用など、旅のスタイルに合わせて活用してみてください。
・六花亭 帯広本店:マルセイバターサンドの発祥店。喫茶室限定メニューも魅力
・柳月 スイートピア・ガーデン:三方六で知られる老舗の本店ファクトリー
・クランベリー 本店:帯広名物・スイートポテトの専門店
・十勝トテッポ工房:十勝産チーズを活かしたナチュラルチーズケーキの店
・ウエモンズハート:牧場直営のジェラート&アイスクリーム専門店
・高橋まんじゅう屋:地元で長年愛される大判焼の名店
・あさひや:旬のフルーツや抹茶を使った彩り豊かなケーキの店
六花亭 帯広本店

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看板銘菓マルセイバターサンド
マルセイバターサンドは、六花亭を代表する銘菓であり、帯広土産の定番中の定番です。ビスケットに、ホワイトチョコレートとレーズン入りのバタークリームをサンドした一品で、濃厚ながら後味がさわやかなのが特徴。個包装で日持ちもするため、お土産として選ばれることの多い商品です。
六花亭は帯広発祥のブランドですが、今では北海道各地に店舗を展開しています。そのなかでも1933年創業の歴史を誇る六花亭帯広本店はブランドの原点ともいえる存在で、品揃えの豊富さや店内の雰囲気が特別です。
本店喫茶室でしか味わえない限定メニュー
帯広本店には喫茶室が併設されており、ここでしか味わえない限定メニューが人気を集めています。「マルセイアイスサンド」「サクサクパイ」は、六花亭の中でも限られた数店舗でしか出会えない限定商品で、ゆっくりと座ってスイーツを楽しめる空間として地元の人にも観光客にも親しまれています。
| スポット・施設名 | 六花亭 帯広本店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西2条南9丁目6 |
| 営業時間 | 店舗9:00~18:00/喫茶室10:30~17:00(L.O.16:30)※季節変動あり |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約8分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.rokkatei.co.jp/ |
柳月 スイートピア・ガーデン

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定番銘菓「三方六」と話題の新作
柳月の代名詞ともいえる三方六は、白樺の木を模した見た目が印象的なバウムクーヘンです。しっとりとした生地にホワイトチョコとチョコレートのコーティングが施されており、断面の美しい模様も人気の理由のひとつ。北海道の素材にこだわって作られており、贈り物としても高い支持を得ています。
スイートピア・ガーデンは柳月の本店ファクトリーで、定番の三方六に加えて、2019年にドラマで話題となったサブレサンド「あんバタサン」など、限定商品や新作も随時展開されています。最新のラインナップをまとめてチェックできるのが魅力です。
工場見学や体験も楽しめる観光スポット
スイートピア・ガーデンでは、3階の見学通路から人気銘菓「三方六」や「あんバタサン」の製造工程を見学できます。家族連れや子ども連れにも喜ばれる観光スポットとして、帯広周辺のドライブルートに組み込む人も多い施設です。ショップで買い物するだけでなく、製造現場の雰囲気を楽しめる点が他店との大きな違いです。
| スポット・施設名 | 柳月 スイートピア・ガーデン |
|---|---|
| 住所 | 北海道河東郡音更町なつぞら1番地1 |
| 営業時間 | 夏期 店舗9:00~18:00/喫茶9:00~17:00 冬期 店舗9:00~17:00/喫茶9:00~16:30 |
| アクセス | JR帯広駅から車で約15~20分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.ryugetsu.co.jp/ |
クランベリー 本店
名物・スイートポテト
クランベリーは、帯広名物として知られるスイートポテトの専門店です。1972年に創業し、創業当時はアンデルセンという店名でしたが、2000年にクランベリーに変更されました。さつまいもの皮を器にしているところも注目したいポイントで、しっとりとした食感と上品な甘さが特徴。地元の人から観光客まで幅広く愛されています。
スイートポテトは帯広を訪れた人が必ずといっていいほど手に取る定番菓子のひとつで、素朴ながら飽きのこない味わいは、何度リピートしても満足感があると評判です。
夜まで営業でお土産探しに便利
クランベリー本店は営業時間 9:00~20:00、定休日 年中無休と比較的遅い時間まで営業していることで知られており、観光の締めくくりや夕食後にお土産を探したい場合にも重宝します。帯広市内の中心部からアクセスしやすい立地のため、旅程の最後に立ち寄るスポットとして計画に組み込みやすいのも魅力です。
| スポット・施設名 | クランベリー 本店 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西2条南6丁目 |
| 営業時間 | 9:00~20:00(年中無休) |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | http://www.cranberry.jp/ |
十勝トテッポ工房
北海道産チーズを使ったナチュラルチーズケーキ
十勝トテッポ工房は、十勝産のナチュラルチーズにこだわったチーズケーキで人気を集める菓子店です。看板商品はひと口サイズの「ナチュラルチーズケーキ」で、クリームチーズ、フレッシュチーズ、マスカルポーネをブレンドした「北海道フロマージュ」が定番。素材本来の風味を大切にした濃厚な味わいで、チーズ好きにも広く支持されています。
プレーンタイプからフレーバー入りまでバリエーションが豊富で、手土産や贈り物としてのニーズにも応えられる品揃えです。帯広のお菓子土産として近年注目度が高まっているお店のひとつです。
併設カフェで味わうスイーツ体験
十勝トテッポ工房にはカフェスペースが併設されており、購入した商品をその場で楽しむことができます。お店がある「とてっぽ通り」はかつて帯広や芽室町農村部を走っていた私鉄「十勝鉄道」の鉄道跡地で、店の前に広がる庭を眺めながらチーズケーキをいただく時間は、旅の特別な思い出になるでしょう。
| スポット・施設名 | 十勝トテッポ工房 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西6条南17丁目3-1 |
| 営業時間 | 売店10:00~18:00/カフェ10:00~17:00(L.O.16:30) |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | http://www.toteppo-factory.com/ |
ウエモンズハート

牧場直営の手作りジェラート
ウエモンズハートは、帯広郊外に位置する90年以上の歴史を持つ広瀬牧場直営のジェラート&アイスクリームショップです。出しているジェラートメニューはなんと150種類以上、その中から厳選された18種類が日や季節によって入れ替わり店頭に並びます。手作りのジェラートは毎日丁寧に製造されており、新鮮さと品質にこだわっています。
季節によって登場する限定フレーバーも人気があり、リピーターが多い店舗としても知られています。何度訪れても新しい発見があるのが、ウエモンズハートの楽しさです。
牧場ならではの濃厚ミルクの味わい
牧場直営ならではの強みは、なんといっても新鮮なミルクの濃厚な風味です。毎朝広瀬牧場で搾られたばかりのフレッシュミルクを68℃で30分低温殺菌し、ジェラートやソフトクリームに仕上げるという手間ひまが、ミルクそのものの甘みと深みを引き出しています。十勝のドライブの帰り道に立ち寄るスポットとしても最適です。
| スポット・施設名 | ウエモンズハート |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西23条南6丁目13番地 |
| 営業時間 | 4~8月 10:00~18:00/10:00~17:00(1・2月休業) |
| アクセス | JR帯広駅から車で約20分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://www.uemons.com/ |
高橋まんじゅう屋

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ワンコインで楽しめる名物の大判焼
高橋まんじゅう屋は、昭和29年(1954)創業、帯広市の電信通り商店街にある老舗で、地元では「たかまん」の愛称で親しまれています。看板商品は大判焼。十勝産の小豆を使ったあんと甘い生地に塩っけのあるチーズが入ったチーズの2種類の大判焼は多い時で一日2,000個売り上げるほどの人気です。価格もリーズナブルで、気軽に楽しめる帯広の食べ歩きグルメとして観光客にも支持されています。
大判焼は焼きたてを提供しており、コーヒーや温かいお茶との相性も良く、散策の合間に立ち寄るおやつとして最適な一品です。
地元民に愛される昔ながらの味
高橋まんじゅう屋が長く愛され続けている理由は、昔から変わらない製法と味を守り続けていることにあります。70年以上もの間、地元民に愛され続けています。観光で帯広を訪れた際に、地元の日常の味を体験できる貴重なスポットとして、ぜひ足を運んでみてください。
| スポット・施設名 | 高橋まんじゅう屋 |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市東1条南5-19-4 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(水曜定休) |
| アクセス | JR帯広駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | あり |
あさひや

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旬のフルーツを使った彩り豊かなケーキ
あさひやは、地元素材を活かしたケーキが評判の帯広のスイーツ店です。季節ごとに変わる旬のフルーツをたっぷりと使ったケーキは、見た目の美しさと素材の新鮮さが魅力で、地元の人たちが誕生日や記念日に利用するほか、観光客にも人気があります。ショーケースに並ぶケーキは、どれも彩り豊かで食欲をそそります。
季節によって品揃えが変わるため、訪れるたびに新しいラインナップを楽しめるのがあさひやの魅力のひとつです。地元の農産物の旬と菓子職人の技が合わさった商品は、帯広のお菓子文化の豊かさを体感できる一例といえます。
看板のロールケーキ
あさひやの看板商品として多くのファンに支持されているのがロールケーキです。ふんわりとした生地、なめらかなクリームが一体となった味わいは、和洋折衷の上品なスイーツとして幅広い年齢層に喜ばれます。お土産としても持ち帰りやすいサイズ感で、帯広を訪れた際の手土産候補としても覚えておきたい商品です。
| スポット・施設名 | あさひや |
|---|---|
| 住所 | 北海道帯広市西19条南4丁目19-4 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| アクセス | JR帯広駅から車で約10分 |
| 駐車場 | あり |
| URL | https://asahiya-cake.com/ |
帯広のお菓子巡りをもっと楽しむコツ

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お得なスイーツめぐり券を活用しよう
帯広・十勝エリアでは、複数の菓子店をお得に巡ることができるスイーツめぐり券が販売されることがあります。一定の料金で複数店舗の対象商品を楽しめる仕組みで、初めて帯広を訪れる方が効率よくお菓子巡りをするのに役立ちます。観光シーズンや特定のイベント期間に合わせて販売されることが多いため、旅行前に帯広観光の公式サイトで最新情報を確認してみましょう。
十勝のドライブ旅と組み合わせる楽しみ方
帯広周辺は大自然が広がるエリアでもあり、キャンプやドライブを楽しむ旅行者も多く訪れます。十勝の景色を満喫するドライブルートに菓子店を組み込んだり、キャンプの帰り道にアイスクリーム店や焼き菓子の店へ立ち寄ったりする楽しみ方がおすすめです。
・ドライブ途中:ウエモンズハートなど郊外型の店舗に立ち寄る
・市内観光の締め:クランベリーや高橋まんじゅう屋で食べ歩き
・帰宅前のまとめ買い:六花亭・柳月でお土産を一気に揃える
旅のスタイルに合わせてお店を組み合わせることで、帯広のお菓子文化をより深く楽しむことができます。
さいごに

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帯広は、十勝の豊かな農産物と酪農文化を土台に、独自のお菓子文化を育んできた街です。老舗の六花亭・柳月から、地元に根ざした個性的な名店まで、それぞれが素材にこだわり、独自の味を追求しています。今回紹介した7店はどれも個性が異なるため、旅のテーマや目的に合わせて選んでみてください。
お土産に迷ったときは定番の銘菓を、その場で楽しみたいときは食べ歩きやカフェ利用ができる店舗を選ぶと、より充実した帯広のお菓子体験ができます。ぜひこの記事を参考に、帯広のお菓子の奥深い世界を思う存分味わってみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















