
旭川の車中泊におすすめの道の駅・スポット8選!利用するときの注意点なども解説
記事の目次
旭川には車中泊できるスポットがたくさん!
旭川は道央自動車道の終点・旭川鷹栖ICを起点に、旭川・紋別自動車道、国道39号・40号・237号が交差する北海道交通の要衝です。札幌から高速で約1時間30分と日帰りドライブ圏内でもあり、道内外から多くの旅人が訪れます。旭川市内には日本RV協会認定のRVパークも2025年春に初開設され、設備の整った車中泊施設も充実してきました。旭山動物園の駐車場は24時間無料開放されており、公共駐車場を活用した節約型の車中泊も可能。夏は大雪山の登山・ラフティング・サイクリング、冬は旭山動物園の冬季開園・層雲峡の氷瀑まつりと、四季を通じて旭川を起点にした車中泊旅が楽しめます。
旭川の車中泊におすすめの道の駅・スポット8選
outdoorbase WAKI

出典;なっぷ
北海道共和町にあるoutdoorbase WAKIは、北海道の雄大な自然に囲まれながら、ゆったりと車中泊やキャンプを楽しめる注目のアウトドアスポットです。開放感のあるロケーションが魅力で、澄んだ空気の中、北海道らしいのびやかな景色を満喫できるのがポイント。車を活用しながら過ごしやすく、車中泊旅の拠点としても使いやすいため、自由なスタイルで北海道旅行を楽しみたい方にぴったりです。周辺ドライブや観光と組み合わせれば、昼は北海道の自然を満喫し、夜は静かなキャンプ場で特別な時間を過ごせるのも魅力。北海道で自然も旅も欲張りに楽しみたい方におすすめの車中泊スポットです。
旭山コナール Nyaaaz Camp Field

出典;なっぷ
北海道旭川市にある旭山コナール Nyaaaz Camp Fieldは、旭山動物園の正門から徒歩約1分というユニークな立地が魅力のキャンプ場で、旭川観光と車中泊を一緒に楽しみたい方にぴったりのスポットです。車を乗り入れできる区画サイトもあり、車中泊やオートキャンプでも気軽に滞在しやすいのが魅力。旭川市街地からのアクセスも良く、動物園はもちろん、周辺観光やグルメも満喫しやすいので、北海道旅行の拠点にもおすすめです。夜はキャンプ場でゆったり過ごし、昼は旭山動物園へすぐ出かけられる特別感もここならでは。北海道らしいアウトドアと観光をどちらも楽しみたい方におすすめの車中泊スポットです。
THE FIRST BASE アウトドアフィールド

出典;なっぷ
北海道旭川市にあるTHE FIRST BASE アウトドアフィールドは、旭川市街から車で約15分とは思えない静けさが魅力のキャンプ場で、北海道で車中泊を楽しみたい方におすすめのスポットです。高台に位置しており、夜は旭川のきらめく夜景、朝は雄大な旭岳を望める贅沢なロケーションが魅力。車を乗り入れできるカーサイトや木陰フリーサイトもあり、キャンピングカーや車中泊スタイルの旅でも快適に過ごせます。FREE Wi-Fiや洗い場、トイレも整い、旭川観光や道北周遊の拠点にも便利。自然の静けさと街へのアクセスの良さをどちらも楽しめる、北海道らしい車中泊スポットです。
旭川市春日青少年の家

出典:旭川市
北海道旭川市にある旭川市春日青少年の家は、廃校になった小学校を活用したユニークなキャンプ場で、北海道で自然を感じながら車中泊やキャンプを楽しみたい方におすすめのスポットです。広々とした芝生のフリーサイトが広がり、のびのびとした空気の中でゆったり過ごせるのが魅力。旭川鷹栖ICから車で約15分とアクセスしやすく、気軽にアウトドア気分を味わえます。炊事場や水洗トイレなど基本設備も整い、テントやBBQ用品などのレンタルもあるため初心者にも安心。旭川エリアで自然に癒やされながら、自由なスタイルで車中泊やキャンプを楽しみたい方にぴったりのキャンプ場です。
道の駅あさひかわ

「道の駅あさひかわ」は、旭川市神楽地区の国道237号沿いに位置する、旭川の食・文化・観光を発信する道の駅です。JR旭川駅からクリスタル橋を渡って徒歩約15分(車で約5分)と旭川市街地へのアクセスが抜群で、周辺には大雪アリーナ・大雪クリスタルホール・三浦綾子記念文学館が揃います。フードコートには「みそラーメン よし乃」「梅光軒」「そば処長五郎」など旭川を代表する有名店が出店しており、旭川ラーメンをはじめとする地元グルメが一か所で味わえます。売店では道北(上川・留萌・宗谷)管内の特産品・旭川銘菓・地酒・旭川地ビールが充実。隣接するコープ神楽店でも食材調達が可能です。駐車場は約100台・24時間利用可で、車中泊禁止の看板は設置されていませんが、マナーある利用を心がけましょう。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神楽4条6丁目1-12 |
| アクセス | 道央自動車道「旭川鷹栖IC」から車で約25分 / JR旭川駅からクリスタル橋経由で徒歩約15分・車で約5分 / バス停「大雪アリーナ前」から徒歩約1分 |
| 駐車場 | 約100台(小型100台・大型6台・身障者用2台、無料・24時間) |
| 営業時間 | 売店 〜4月末 9:00〜18:00・5月〜 9:00〜19:00 / ベーカリー ダパス(DAPAS) 10:00〜17:00 / フードコート 4〜9月 11:00〜20:00(LO19:30)・10〜3月 11:00〜19:00(LO18:30)/ 定休日:なし(年中無休) |
| 料金 | 駐車場無料 |
神楽公共駐車場
「神楽公共駐車場」は、旭川市神楽3条6丁目の神楽市民交流センター(神楽公民館)に隣接する市営の無料駐車場です。道の駅あさひかわのすぐ隣に位置しており、道の駅の駐車場と合わせて利用されることが多いスポット。JR旭川駅から1.0km(徒歩約10〜15分、車で約5分)とアクセスが良好で、旭川市内観光の拠点としても便利な立地です。24時間利用可能なトイレが入居する神楽市民交流センターが隣接しており、旭川車中泊旅の安心スポットとして旅人に活用されています。身障者トイレ・オストメイト対応トイレ・おむつ交換台・授乳室も完備されています。ただし公共駐車場のため長期駐車はご遠慮ください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市神楽3条6丁目1番12号(神楽市民交流センター隣) |
| アクセス | JR旭川駅南口からクリスタル橋経由で約1.0km(徒歩約10〜15分、車で約5分)/ 道央自動車道「旭川鷹栖IC」から6.3km、車で約25分 |
| 駐車場 | 120台(無料・24時間) |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 | 無料 |
旭山動物園 第2駐車場
「旭山動物園 第2駐車場」は、旭川市東旭川町倉沼の旭山動物園正門前に位置する市営の無料駐車場です。第2駐車場は地域住民の避難場所・旭山公園利用者のために24時間開放されており、旭山動物園の開園時間外・閉園日でも駐車が可能。旭山動物園の入園料(大人1,000円・中学生以下無料)と駐車場無料という組み合わせは家族連れにも嬉しいポイントです。夜間は人通りが少なく静かに過ごせるため、旭川車中泊の定番スポットとして人気があります。なお、第2駐車場向かいの旭山コナール駐車場は2024年12月16日よりタイムズ有料駐車場に変更されていますのでご注意ください。また東門近くにも無料の東門駐車場(約300台)があり、こちらも24時間利用可能です。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町倉沼(旭山動物園正門前) |
| アクセス | 道央自動車道「旭川北IC」から車で約20分 / JR旭川駅前バス乗り場6番から旭山動物園行きバスで約40分 |
| 駐車場 | 第2駐車場 約120台(無料・24時間開放) |
| 営業時間 | 24時間(常時開放・通年) |
| 料金 | 無料 / 旭山動物園入園料 大人1,000円・中学生以下無料 |
RVパーク Johnny Base
「RVパーク Johnny Base」は、旭川市東旭川町に2025年4月24日にオープンした旭川市第1号となる日本RV協会認定のRVパークです。旭山動物園まで約3.9km(車で約9分)、旭川の人気ラーメン店が集まる「あさひかわラーメン村」まで約2.7km、近隣1km圏内には日帰り入浴できる「龍乃湯温泉」も立地するなど、旭川観光の拠点として絶好のロケーション。旭川名物「新子焼き」が楽しめる居酒屋「焼や」もすぐ近くにあり、温泉・グルメ・動物園と旭川の魅力を一度に堪能できます。サイドオーニングOK・車外の椅子・テーブルOK・サイズ長さ7m×幅5m・高さ制限なしと大型キャンピングカーも対応。11月〜3月は条件付き営業となるため、冬季利用時は事前に公式サイトをご確認ください。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町下兵村282 |
| アクセス | 道央自動車道「旭川北IC」から車で約15分 / 旭山動物園から車で約9分(約3.9km) |
| 駐車場 | 5台(電話予約可・18:00までに連絡・当日空き予約可・WEB予約不可) |
| 営業時間 | チェックイン 15:00〜19:00 / チェックアウト 〜11:00 / 通年営業(11〜3月は条件付き) |
| 料金 | 1泊3000円〜 / 電源付き |
旭川で車中泊をする際の注意点
旭川での快適な車中泊のために、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。道の駅・公共駐車場はドライバーの休憩施設であり、長期駐車・テント設営・炊事・発電機使用などは禁止です。アイドリングも周囲への騒音・排ガスの迷惑となるため最小限にとどめましょう。旭川の冬は最低気温がマイナス20℃以下になることもあり、防寒対策と車内の結露・換気対策が必須です。走行充電だけでは電力が不足することがあるため、長期滞在にはRVパークのような電源付き施設の利用を検討しましょう。また旭山コナールの駐車場は2024年12月16日より有料化されているため、動物園前での無料駐車を目的とする場合は第2駐車場や東門駐車場をご利用ください。RVパーク Johnny Baseは電話予約制・WEB予約不可(当日空き予約可)のため、必ず事前に電話で確認してから向かいましょう。
掲載している施設の情報は、記事公開時のものです。状況により車中泊の可否やルールが変更されている場合があります。実際に利用される際は、必ず事前に各施設の公式サイトを確認するか、直接施設へ問い合わせた上で、現地のルールに従って安全に楽しみましょう。
旭川で車中泊しながら旅をしよう!
旭山動物園でペンギンやホッキョクグマの「行動展示」に感動し、あさひかわラーメン村で旭川ラーメンの食べ比べを楽しみ、朝の大雪山を眺めながら道の駅あさひかわで旭川銘菓をお土産に選ぶ——旭川を拠点にした車中泊旅は、北海道の雄大さをもっとも効率よく体感できる旅のスタイルです。春は上野ファームや四季彩の丘の花畑、夏は旭岳登山と美瑛の丘ドライブ、秋は層雲峡の紅葉と黒岳ロープウェイ、冬は旭山動物園の冬季開園と層雲峡氷瀑まつりと、四季を通じて旭川周辺には感動が溢れています。旭川を「北海道旅の基地」として、道内各方面への車中泊旅をめいっぱい楽しんでみてください。
※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。



















