
北海道のワカサギ釣りおすすめスポット6選と時期や持ち物を徹底解説
記事の目次
北海道のワカサギ釣りの魅力と楽しみ方

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氷上ワカサギ釣りとは
氷上ワカサギ釣りは、結氷した湖に穴を開け、そこから糸と仕掛けを垂らしてワカサギを狙うアクティビティです。キャスティングが不要で、穴に仕掛けを落とすだけなので、釣り経験がほとんどない人でもすぐに楽しめます。北海道では冬になると各地の湖が分厚い氷に覆われ、全国でも有数のワカサギ釣りスポットが各地に広がります。
釣ったその場で天ぷらが食べられる
北海道のワカサギ釣りスポットの多くでは、釣ったワカサギをその場で天ぷらにしてもらえるサービスがあります。揚げたての天ぷらはサクサクで、冬の寒空の下で食べると格別。自分で釣った魚をすぐに味わえる体験は、大人にも子どもにも忘れられない思い出になります。
初心者・子どもでも楽しめる理由
ワカサギ釣りが初心者や子ども向きなのは、仕掛けがシンプルで操作が簡単だからです。細い竿に小さな針と錘がついた仕掛けを穴に落とし、軽く誘って待つだけ。難しい技術は不要で、小さな子どもも親と一緒に楽しめます。ビニールハウスや暖房付き小屋で釣りができるスポットも多く、寒さが苦手な方にもおすすめです。
北海道のワカサギ釣りの時期と事前に知っておきたい基礎知識

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シーズンは12月下旬〜3月上旬が中心
北海道のワカサギ釣りシーズンは、湖が十分に凍結する12月下旬から3月上旬が中心です。気温や積雪量によって解禁日や終了日が変わるため、必ず事前に公式情報を確認しましょう。特に2月は氷が厚く安定し、ワカサギの活性も高いため、シーズン中でも釣りを楽しみやすい時期です。
道央・道東・道南の地域差
北海道は広大なため、地域によってシーズンの長さや氷の状況に差があります。
・道央(札幌周辺):しのつ湖や茨戸川など、札幌から日帰り圏内にスポットが集中。1〜2月がベストシーズン。
・道東(釧路・網走方面):寒さが厳しく氷が厚く張りやすい。早い時期から楽しめるエリア。
・道北・道南:スポット数は少ないが、比較的人が少なく穴場の釣りが楽しめる。
訪問前には各エリアの気象情報と現地の氷の状況を必ずチェックしてください。
服装・持ち物と防寒対策
氷上は風が通りやすく、体感温度がマイナス10度を下回ることも珍しくありません。防寒対策は万全に整えましょう。
・防寒ウェア:ダウンや防風・防水素材のアウター
・手袋:薄手のインナーグローブと厚手の防寒グローブの重ね付け
・帽子・ネックウォーマー:頭部と首元の保温が体温維持の鍵
・靴:防水・防滑機能付きの冬用ブーツや長靴
・使い捨てカイロ:ポケットや靴の中に入れて体温を保つ
屋根付きハウスや暖房小屋があるスポットでも、移動中は寒風にさらされます。重ね着で体温調節しやすい服装が基本です。
手ぶらで行ける?レンタルと予約のコツ
多くのスポットでは竿・仕掛け・餌のレンタルセットが用意されており、手ぶらで参加できます。ただし、人気スポットは週末を中心に予約が埋まりやすいため、1〜2週間前にはウェブや電話で予約を入れるのがおすすめ。防寒着のレンタルは限られるため、服装と防寒グッズは自前で用意しましょう。天候や氷の状況で急遽中止になる場合もあるので、当日の問い合わせも忘れずに。
北海道でワカサギ釣りが楽しめるおすすめスポット6選

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ここからは、北海道各地でワカサギ釣りを楽しめるおすすめスポットを6か所ご紹介します。道央・道東・道南とエリアバランスよく選定しているので、旅行の日程や出発地に合わせて参考にしてみてください。初心者向けの設備が整ったスポットや、温泉・キャンプと組み合わせられるスポットなど、それぞれに特徴があります。
しのつ湖(新篠津村)|屋根付きハウスで快適に楽しめる人気スポット

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しのつ湖のおすすめポイント
しのつ湖は新篠津村にある三日月湖で、北海道でもワカサギ釣りの名所として広く知られています。最大の特徴は屋根付きの釣り小屋(ハウス)で釣りができる点。竿や仕掛け、餌など全て用意されているので誰でも気軽にわかさぎ釣りを楽しむことができ、初心者や寒さが苦手な方でも安心です。
受付の「たっぷの湯」併設のレストランで食事をする方には、無料で釣りたてのわかさぎを天ぷらにしてくれるサービスもあり、揚げたてを湖畔で味わえます。札幌市の茨戸川と並んで札幌近郊のワカサギ釣りの二大スポットに数えられる人気釣り場で、家族連れや友人グループにおすすめです。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | しのつ湖ワカサギ釣り場(新篠津村) |
|---|---|
| 住所 | 北海道石狩郡新篠津村第45線北2番地 |
| 営業期間 | 1月初旬〜3月上旬頃(結氷状況により変動) |
| アクセス | 札幌市内から車で約50分 |
| URL | 新篠津村公式サイト |
茨戸川(札幌)|札幌市内からアクセス抜群のワカサギ釣り場

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とれた小屋ふじい農場の体験プラン
茨戸川は札幌市北区に位置する石狩川の旧川(三日月湖)で、冬はワカサギ釣りスポットとして多くの釣り人が訪れます。中でも「とれた小屋ふじい農場」では氷上ワカサギ釣り体験を提供しており、初心者でも気軽に参加できます。夏はキャンプ、水遊び、収穫体験、冬は、ワカサギ釣りやスノーモービル、バナナボートなど、四季を通じて遊べるアクティビティの場を展開している農場です。
農業用のビニールハウスを改良した小屋の中で冬でも昼間はポカポカで快適なワカサギ釣りを楽しむことができ、水洗トイレも完備。札幌中心部からアクセスが良く、週末は予約が取りにくくなるため、早めの予約がおすすめです。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | とれた小屋ふじい農場(茨戸川) |
|---|---|
| 住所 | 北海道札幌市北区篠路町拓北 |
| URL | とれた小屋ふじい農場 公式サイト |
阿寒湖(釧路)|あいすランド阿寒で冬の絶景とアクティビティを満喫

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あいすランド阿寒の魅力
阿寒湖は釧路市に位置する火山湖で、マリモの生息地としても有名です。冬の阿寒湖では「あいすランド阿寒」が開設され、スノーモービルやバナナボート、四輪バギーなど、冬ならではの楽しいアトラクションを一か所で楽しめます。湖面の白銀の絶景と、背後にそびえる雄阿寒岳の雄大な景色は道東ならではの圧巻の風景です。
ワカサギ釣りは専用のテント内で楽しむスタイルが基本で、釣りたてをその場で天ぷらにして食べることができるサービスもあります。阿寒湖温泉街が近接しているため、釣りの後に温泉で体を温めるプランも組みやすく、宿泊との組み合わせにも最適です。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | あいすランド阿寒 |
|---|---|
| 住所 | 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉(阿寒湖氷上特設会場) |
| 営業期間 | 1月上旬〜3月下旬(氷の状況により変動) |
| 営業時間 | 8:00〜日没まで |
| アクセス | 釧路空港からバスで約70分、阿寒湖バスセンターから徒歩約10分 |
| 料金 | ワカサギ釣りレンタルセット 2,200円 |
かなやま湖(南富良野)|大自然の中で楽しむダム湖のワカサギ釣り

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かなやま湖の魅力とキャンプ場併設の楽しみ方
かなやま湖は南富良野町にある桂沢ダムの完成によりできた大人造湖ならぬ金山ダムによってできた人工湖で、周囲を山々に囲まれた自然豊かな環境の中で氷上ワカサギ釣りが楽しめます。トマムや富良野などの北海道有数のスキーリゾートから比較的アクセスしやすく、スキー旅行と組み合わせた日程にも立ち寄りやすいのが特徴です。
かなやま湖キャンプ場前からソリに乗って湖上の温かいテントまで案内され、経験豊富なガイドが釣り方のコツを伝授してくれるので、初心者でも安心。釣り場所は湖上のハウスで床張りがあり、暖かく楽しめるのも魅力です。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | かなやま湖ワカサギ釣り場(南富良野) |
|---|---|
| 住所 | 北海道空知郡南富良野町 |
| 営業期間 | 1月上旬〜3月上旬頃(氷の状況により変動) |
| アクセス | 富良野方面・トマム方面から車でアクセス可 |
錦大沼公園(苫小牧)|樽前山を望む無料のワカサギ釣りスポット

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錦大沼公園のワカサギ釣りの特徴
錦大沼公園は苫小牧市にある総合公園で、冬には氷上ワカサギ釣りが楽しめる場所として知られています。樽前山の景色を楽しみながら、無料でワカサギ釣りが楽しめます。例年の解禁期間は1月下旬から3月上旬までで、無料で気軽に立ち寄れるのが大きな魅力です。
ただし釣り道具などの貸し出しは行っておらず、各自で準備が必要です。テントの使用も禁止されているため、防寒装備をしっかり整えて訪れましょう。新千歳空港から近く、北海道旅行の初日や最終日にも立ち寄りやすい好立地です。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | 錦大沼公園(苫小牧市) |
|---|---|
| 住所 | 北海道苫小牧市字錦岡501-6 |
| 営業期間 | 例年1月下旬〜3月上旬 |
| 利用時間 | 7:00〜17:00 |
| 料金 | 無料(道具レンタルなし/アイスドリルは管理事務所で貸出あり) |
| URL | 苫小牧市公式サイト |
桂沢湖(三笠市)|札幌からの日帰りにおすすめの穴場スポット

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桂沢湖のワカサギ釣りの楽しみ方
桂沢湖は三笠市にある桂沢ダムの完成によりできた大人造湖で、湖の周囲は62kmあり、森林に囲まれた自然景観の美しい場所で、道立自然公園に指定されています。札幌中心部から車で約1時間でアクセスでき、日帰りで気軽に楽しめるのが魅力です。
桂沢湖氷上ワカサギ釣りは湖の水が凍る1月中旬頃から始まり、体長約5〜7cmで少々小ぶりですが、桂沢湖のきれいな水で育ったワカサギは甘味があり、美味しいのが特徴。釣った魚は天ぷらや唐揚げにしてお酒のつまみにも最適です。なお、2025-2026年シーズンはワカサギ種卵の放流ができなかったため、管理釣り事務所の営業を休止しているので、訪問前に最新情報を必ず確認してください。
アクセスと料金
| スポット・施設名 | 桂沢湖ワカサギ釣り場(三笠市) |
|---|---|
| 住所 | 北海道三笠市桂沢 |
| 営業期間 | 例年1月中旬〜3月中旬 |
| アクセス | 札幌市中心部から車で約1時間 |
| URL | 三笠市公式サイト |
さいごに

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今回は北海道のワカサギ釣りおすすめスポット6選として、しのつ湖・茨戸川・阿寒湖・かなやま湖・錦大沼公園・桂沢湖をご紹介しました。道央から道東まで個性豊かなスポットが揃っており、日帰りから宿泊旅行まで幅広いスタイルで楽しめます。初心者や子ども連れでも安心して参加できる設備が整ったスポットも多いので、ぜひ北海道の冬旅に組み込んでみてください。
ワカサギ釣りをさらに充実させたいなら、キャンプや宿泊と組み合わせるプランがおすすめです。阿寒湖のように温泉街に宿が立ち並ぶエリアや、富良野・トマムのリゾートと合わせる楽しみ方なら、アウトドアと観光を存分に満喫できます。冬の北海道ならではの澄んだ空気と雪景色の中で、ワカサギ釣りという特別な体験をお楽しみください。
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※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。
















