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函館空港グルメおすすめ7選!海鮮丼やラーメンなど人気店を厳選

函館空港は、海鮮丼・ラーメン・スープカレーなど道南の食を凝縮したグルメスポットとして注目を集めています。2025年8月5日、函館空港国内線ターミナルビル3階に、フードコート「HAKODATE GOURMET PORT(函館グルメポート)」がグランドオープンし、出発前・到着後・送迎のすきま時間にも本格的な函館グルメが楽しめるようになりました。この記事では、函館空港グルメのおすすめ7選を厳選してご紹介します。

函館空港グルメの魅力と楽しみ方

出典:PIXTA

函館空港のグルメは、函館・道南の食文化をまるごと体験できる場として進化しています。昆布〆の刺身や新鮮な海鮮丼、地元ブランド豚の定食など、市内や近郊の名店が空港に集結しているのが最大の魅力です。フライト時間に合わせてレストランでゆっくり食事するもよし、テイクアウトで空弁を機内に持ち込むもよし、滞在スタイルに合わせて使い分けられます。

グルメスポットは「フードコート」「レストラン・カフェ」「テイクアウト・ショップ」の3タイプに分かれます。時間に余裕があるならレストランで定食を、搭乗まで30分以内ならテイクアウトカウンターや空弁コーナーを活用するのがおすすめ。お土産ショップと一体になっているエリアもあるため、食事と買い物をまとめて済ませられます。

2025年8月オープン「HAKODATE GOURMET PORT」とは

「HAKODATE GOURMET PORT」は、函館空港国内線ターミナルビル3階にグランドオープンした新フードコートです。1961年の開港以来初となるフードコートで、海鮮・ラーメン・ブランド豚料理・スープカレーなど多彩なジャンルが一堂に会しています。約246席の広々としたイートインスペースには、カウンター席・テーブル席・ソファ席など、シーンに応じて選べる多彩なスタイルが揃っています。観光客はもちろん、地元の人が見送りや出迎えのついでに立ち寄る場としても注目されています。

フロア構成とグルメスポットの位置

函館空港の国内線ターミナルは複数フロアで構成されています。1階の到着ロビー周辺にはおんじき庭本やCAFE 美鈴など長年親しまれてきた飲食店が並び、テイクアウトや空弁、お土産ショップも揃います。3階にはフードコート「HAKODATE GOURMET PORT」があり、滑走路を望むワイドビューな空間でゆったり食事を楽しめます。フライトの発着時刻と自分のいるフロアを確認してから店を選ぶとスムーズです。

新フードコート「HAKODATE GOURMET PORT」のおすすめ店5選

出典:LIVING札幌

HAKODATE GOURMET PORTには、個性豊かな5店舗が出店しています。それぞれの看板メニューと特徴を比較しながら、自分好みの一店を見つけてみてください。

函館ダイニング雅家:函館自慢の昆布〆刺身定食

函館駅前の人気居酒屋・和食店「函館ダイニング雅家」が空港に初登場。函館自慢の昆布で〆た刺身をメインに、旬の7種を盛り合わせにした空港限定メニューを提供します。あら汁やコロッケもセットになった、函館空港限定メニューで、旅の最初や最後に函館らしさをしっかりと感じられる一食です。

スポット・施設名 函館ダイニング雅家(HAKODATE GOURMET PORT内)
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F HAKODATE GOURMET PORT内

まつ笠:七飯町の名店が手がけるこってり味噌ラーメン

まつ笠は、函館近郊・七飯町のラーメンの名店が空港に出店したブランドです。看板はこってり味噌ラーメンで、濃厚なのに重すぎない、絶妙なバランスの一杯。自家ブレンドの味噌ダレを使ったスープに絡む特注の中太ちぢれ麺がやみつき必至の味わいに仕上げています。地元民が愛する味を空港で手軽に体験できるのは、フードコートならではの魅力です。

スポット・施設名 まつ笠(HAKODATE GOURMET PORT内)
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F HAKODATE GOURMET PORT内

ひこま豚KITCHEN:森町ブランド豚の究極の生姜焼き定食

ひこま豚KITCHENは、函館近郊・森町で育む「ひこま豚」、養豚一筋の農場直営店です。看板メニューの生姜焼き定食は、ジューシーなロース肉を贅沢に2枚重ねた生姜焼きは、驚くほどしっとりしてボリューム満点。リンゴジュースを加えた特製たれが食欲をそそります。海産物が続く北海道旅行中に、道産肉の実力を実感できる一皿です。

スポット・施設名 ひこま豚KITCHEN(HAKODATE GOURMET PORT内)
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F HAKODATE GOURMET PORT内

小西鮮魚店 気腹志食堂:函館海鮮ドゥルンドゥルン丼

小西鮮魚店 気腹志食堂は、函館の鮮魚卸業者・小西鮮魚店が運営する海鮮のお店です。看板の函館海鮮ドゥルンドゥルン丼は、がごめ昆布の粘りとうまみが口の中を駆け巡る新感覚の海鮮丼。鮮魚卸ならではの目利きで仕入れた素材の鮮度が、シンプルな丼を格別な一杯に引き上げています。「函館といえば海鮮」を空港でしっかり締めくくりたい人に最適です。

スポット・施設名 小西鮮魚店 気腹志食堂(HAKODATE GOURMET PORT内)
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F HAKODATE GOURMET PORT内

méli mélo軒:函館らしい魚介だしスープカレー

méli mélo軒は、函館出身のミシュランシェフが手掛ける札幌の人気創作料理店「méli mélo」がプロデュースするカレー店で、道南エリアに初出店となります。看板の魚介だしスープカレーは、札幌スタイルのスパイシーな一杯とは一線を画す上品な味わい。野菜や魚介の具材がたっぷりで、スープまで飲み干したくなる深いコクが魅力です。

スポット・施設名 méli mélo軒(HAKODATE GOURMET PORT内)
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル3F HAKODATE GOURMET PORT内

函館空港で外せない定番グルメスポット2選

出典:PIXTA

新フードコートが注目を集める一方、長年にわたって旅人に愛されてきた1階の定番店も函館空港の大きな魅力です。歴史ある老舗の味とレトロな雰囲気のカフェ、それぞれの個性を楽しんでみてください。

おんじき庭本:函館空港の老舗ラーメン店

おんじき庭本は、1971年に函館空港に出店した元祖はこだてラーメンのお店です。あっさり透明スープの塩ラーメンの元祖として知られ、函館空港を代表する名物として長く親しまれています。出発ロビーや到着ロビーのすぐ近く、2階に上がるエレベーターやエスカレーターのすぐ横にお店があり、出発時でも到着時でも訪れやすい立地も魅力。旅の最後に立ち寄るリピーターも多い一店です。

スポット・施設名 おんじき庭本 空港店
住所 北海道函館市高松町511 函館空港国内線旅客ターミナルビル1階
営業時間 10:00〜19:30(L.O.19:00)
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル1F

CAFE 美鈴 函館空港店:北海道最古の老舗珈琲店

CAFE 美鈴 函館空港店は、1932年に北海道で最初の「コーヒーと洋食器の店」としてオープンした老舗珈琲ブランドの空港店です。1958年には北海道産の原料をふんだんに使用した伝統的なフランス菓子の販売を開始し、長く函館の珈琲文化を支えてきました。函館空港1階にあり、店内での飲食のほか、北海道産ミルクを使ったソフトクリームのテイクアウトも人気。コーヒーのクオリティに定評があり、フライト前にゆっくり過ごしたい人に向いています。

スポット・施設名 CAFE 美鈴 函館空港店
住所 北海道函館市高松町511
アクセス 函館空港国内線旅客ターミナルビル1F

搭乗前後にぴったりの空弁とテイクアウトグルメ

出典:ANA

「レストランでゆっくり食事する時間はないけれど、函館の味を持ち帰りたい」という人には、空弁やテイクアウトメニューが便利です。函館空港には機内でも楽しめる空弁や、搭乗待ちのすきま時間に楽しめる軽食・ドリンクが充実しています。

函館空港の空弁で道南の味を機内へ

函館空港の物販エリアでは、道南の食材を詰め込んだ空弁が販売されています。函館近海の海産物や地元食材を使ったおかずが彩りよく並び、見た目の楽しさも旅気分を盛り上げてくれます。フライト中に食べる空弁は旅のハイライトのひとつ。販売場所・数量に限りがある場合もあるので、搭乗前に早めに確認するのがおすすめです。

搭乗ゲート周辺の軽食・ドリンク

搭乗ゲート周辺のショップやカフェでは、揚げたての軽食や北海道らしいドリンクが手軽に楽しめます。フライト直前の小腹満たしや、旅の余韻を楽しみながらの一杯に最適です。函館・道南エリアならではの味を見つけて、空港での時間も旅の一部として楽しみましょう。

旅の締めくくりに買いたい函館空港のお土産

出典:PIXTA

函館空港のショッピングエリアには、道南の名産品が揃う土産物店が充実しています。定番スイーツから海産物・乳製品まで、帰る前にしっかりチェックしておきましょう。

函館ならではの定番スイーツ土産

函館土産の代表格として真っ先に挙げられるのが、スナッフルスのチーズオムレットです。ふんわりとした食感と濃厚なクリームチーズが絶妙なバランスで、函館を訪れた人が必ず手に取る定番として知られています。北海道の懐かしい味として愛されるサイコロキャラメルもおすすめで、小さなサイズで配りやすく、幅広い世代に喜ばれます。スイーツ系は賞味期限が短いものも多いので、購入前に確認しておきましょう。

海産物・乳製品など道南の名産品

道南エリアは良質な海産物の宝庫です。函館名産のいかの塩辛・昆布製品・するめなどは定番の海産物土産で、日持ちがするため遠方へのお土産にも適しています。乳製品では、トラピスト修道院のバタークッキーやチーズが人気を博しており、函館らしい一品として重宝されています。日常使いできる調味料や昆布だし商品も揃っているので、料理好きな人へのお土産にもぴったりです。

さいごに

出典:PIXTA

函館空港グルメは、2025年8月オープンの「HAKODATE GOURMET PORT」を中心に、海鮮丼・ラーメン・ブランド豚料理・スープカレーなどジャンルを超えた道南の食を一カ所で楽しめる場として大きく進化しました。老舗のおんじき庭本やCAFE 美鈴といった定番店も健在で、旅のスタイルや残り時間に合わせて柔軟に選べるのが函館空港グルメの魅力です。

函館空港は、大沼国定公園や松前町といった道南エリアの観光拠点にも近い立地です。大自然の中でキャンプや湖畔のアクティビティを楽しんだあと、空港でゆっくりと海鮮丼やラーメンを味わい、旅の余韻を締めくくるプランは道南旅行の王道ルート。フライト時間の前後に少し余裕を持たせて、函館空港グルメを存分に楽しんでみてください。

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※情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。
※本記事は、ライティング補助や誤字チェックなどでAIを利用しています。最終的な確認は編集部で行なっていますが、万が一情報に誤りがあった場合はこちらからお問い合わせでください。

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